先日開催された第30回 日本緩和医療学会 学術大会において、「IPOS・PoIで実現する! 緩和ケアの質向上への一歩」と題された交流集会に参加いたしました。

本学術大会は、緩和医療分野の最新知見と実践を共有する重要な場であり、多くの医療従事者や関係者が集いました。
参加させて頂いた交流集会では、特にIPOS(Integrated Palliative care Outcome Scale)に焦点を当て、その本質的意義と臨床現場での具体的な活用方法について深く議論が交わされました。グループディスカッションを通じてIPOS導入の課題や事例などが共有され、大変有意義な時間となりました。
このような緩和医療の最前線に触れる学術大会の場で、京都市立病院様が弊社のePROをご活用いただいていることから、弊社のePRO 3H P-Guardian をご紹介する機会を頂戴しました。
ePROは、IPOSをはじめとする患者報告アウトカムを効率的かつ継続的に収集・管理をすることができるデジタルソリューションです。ePROの活用により、患者さんの状態をより正確に把握し、質の高い緩和ケアの提供を支援します。
今回の日本緩和医療学会学術大会と交流集会を通じ、緩和ケアにおける患者報告アウトカムの重要性、そしてそれを支えるデジタル技術への期待の高さを強く実感しました。
弊社は今後もIPOSをはじめとする患者報告アウトカムの活用を支援し、より多くの医療機関が質の高い緩和ケアを提供できるよう、ePROの機能向上と普及に一層貢献してまいります。
